ブログランキング★日記 とんでけタマシー。 とんでけタマシー。

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ブログ名称:とんでけタマシー。 >ブログURL:http://ton-deke.jugem.jp/
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とんでけタマシー。

たまにはホントも聞きたい。
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ノーギョー!
農業って流行ってんの?

『BRUTUS』農業特集だし。
産經ニュースでギャル社長が「ギャル米」商品化するって言ってたし。
会社にも、お国系から”農業したい人ボシュー”的な広告依頼きてたし。

みんな、不景気だから自給しよ!ってことか。
なんて安直。

派遣切りとはいえ、農家は後継者不足でこまったチャン。
自給率の低さはガタブルもの。

だからがんばろーよってか。

健康っぽい
平和っぽい
素朴に幸せ☆っぽいムードで
実感のない話題づくりをしている。

『BRUTUS』の表紙で白菜持ってる佐藤可士和の笑顔、
元気にうさんくさかったもん。

そういうの苦手だ。
陰謀だ。
肌で敏感に感じるのはいいけど、
なんか、やすっぽいハッタリかますなよ。

本来、時代の空気ってのは、そうゆうハッタリの手前にあって、
脳みそやら肌やら服や髪の毛に、そのニオイがしみこんでるもんだ。

「流行ってる」から”時代の象徴”へとなじんでいくものは
その、どうにもまとわりつくニオイをもったもの。
ハッタリでしかない「流行ってるらしい」は、
空気を利用した、金儲けのための陰謀だ。

まぁ、そうゆうところからびっくりなビジネスチャンスとか
生まれる時もあるかもしんないけど。
ノーギョーの場合、結果的にはいいのかもしんないけど。
私がネガティブなだけなのか。

でも、農業ってファッションだっけ。

ダッシュ村くらい頑張れば違うのか。

とりあえず
流行らそう、って感じでふるまってるメディアが
古く臭く、金臭く思ってしまう。

世の中はテキトーに動かされてる。
世の中ってものがある気がしている。
みんなテキトーに動く。

それで楽しいのかもしないし
むなしいのかもしんないです。


今日もどうも。
| だだ | 03:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑(アゲアゲヒゲメン)
こないだ、初対面のヒゲの似合うお兄さん(ヒゲメン)に
なにやらメチャクチャに褒められる機会があった。

テレビや雑誌の撮影やらで使った
きれーなユーズド服を売ってるお店の人。
スタイリストらしいんですが、服を何となくみてたら
「同業者さんですか?」と。
「違いまっせ」から何分か世間話。

「何してる人?」から業界や広告の話になり、なにかとてもお詳しい。
まぁスタイリストだからなにかしら絡みはあるのかしらんと思いつつ、
コピーライターやアートディレクターの名前やらスイスイでてくるし。
なんでも昔アパレル関係のwebのディレクションとか
コピーやらも書いたりしていたとか。

結果的に
「君はセンスがある(服の見方と話を少し聞けばわかります、とのこと)」
「稼げる(インパクはあるけど意外と角のない世渡り上手、とのこと)」
と、人生で2番目くらいにメチャクチャに褒められた。
スッッピンで汚い赤のスキーウェア(KIDS もの)着てる奴に向かって
なんじゃそりゃ、と思いながら、少し幸せ気分になってしまったよ。
最初は「そんなに服買ってほしいんかぃ」と思っていたが
そんな感じが程よくしなくて、とってもピースな兄さんだったっす。
「ボク、人の長所を見て、伸ばすんです。短所は見ても仕方ない。
部下も叱ったことないんです。自由にさせてる。ボクも自由。
でも責任は全部とるから」だって。
いい大人やん。なんか実行できてる説得力感あるし。

てか、人をあんなに普通に褒められるなんて、やっぱうらやましい。

わたしはとってもジャパニーズガールなので
基本的に人を褒める才能が皆無だ。
褒められても、いい気分にはなるけど
あんまり満足しないし。疑ってしまうし。
でもまぁなんとなく、ありがたい感じになるよね、やっぱりさ。

その人は褒めるばかりではなく、なぜかいろいろアドバイスもくれた。
「まずはでも賞とらんとね」と言ってました。
私もそう思うので、トレーニングがてら公募には出品しております。

そしてこの勢いで
こないだの朝日広告賞(課題に合わせて新聞広告をつくるのです)
に応募した作品でもアップしてみます。

小学館発行『小学一年生』のPR広告
(群馬の小学校まで一年生を撮影にいきました。
みんなノリノリで、ほっこり気分だった。)
小学一年生

小学館発行『小学一年生』のPR広告その2
(この絵馬、本当にあったんです。チャーミング。
先生もお母さんも、KIDSのこうゆうとこをもっと愛してほしい。)
小学一年生

SAD( 社会不安障害)啓蒙広告
(コピー勝負なんすけど、見えねー)


チロルチョコPR 広告
(一生懸命、でもちょっとおマヌケでほっとする
”チロリーマン”をつくってみました。コピーは全部ダジャレですけど。
そのうち、チロルチョコ株式会社にこれをもとに自主プレするかも?)



あーあ
おもろいもんつくりたい。

今日もどうも。

| さくひん | 02:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
パイパー!
松たか子さんはすばらしい舞台女優だ。

仕事を抜け出して
(っつーか打ち合わせの時間以外はなにしててもいいんだけども)
Bunkamuraシアターコクーンに。
野田地図(NODA MAP)の舞台『パイパー』を観る。

野田秀樹氏の芝居は(特に主役は)
野田秀樹みたいな動きとしゃべり方ができるのが前提のように思う。
実際彼は稽古初日、自分で書いた脚本を、
役者の前で全部自分で読んで聞かせるらしい。
どんだけナルシストやねん。

しかし松たか子氏は
マシンガンみたいにしゃべって
サーカスのショーみたいに動く
という野田芝居のセオリーを完璧にこなした上で、
そのつくられちゃった世界にズバッとはいりこみ、
演出にも台本にも負けないちからづよーい魅力をぎらぎらさせている。
アッパレ脱帽ですわ。

これができるひとがいないと、
野田氏の舞台は「野田秀樹ってアタマいいんだねー」
で終わってしまう気がします。

野田氏の舞台はぼちぼちみてるけど、
松たか子氏は一番好きだなぁ。

たていの女優さんは撃沈して、
野田のかわゆいマネっこさんになってしまう。

ちなみに斜め前に市川染五郎氏が見参していた。
ほんと 見参 って感じ
『見参』ってテロップがみえた気がしたもん。
ぴしりとした黒いスーツで妹の舞台をじっと観てたよ。
ビバ☆幸四郎一家


野田氏の空間演出はやっぱり天才的。
ストーリーやフレーズにはもはや感激はないけど、
ニンゲンがいっぱい走ったり、とまったり、ゆっくり動く、
ただそれだけで、世界をつくりだしたり、
観客の時空概念を超えさせるってのはね、真骨頂。

演劇を体験してふるえた17歳のころを思い出します。

関係ないけど私の携帯待ち受け画面です。
今日もどうも。道ばたでみつけた
| ぶたい | 00:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
とんでけタマシー!
タイトル候補はいくつかあったのだけれど。

〈緑の小指ちゃん〉
→高橋源一郎氏の『さようなら、ギャングたち』より。
 娘につけた名前のひとつだったかな。
(夫婦がひとり娘を違う名前で呼ぶんです)
 ちょっと古いけどメルヘンかつニヒルな感じが個人的に大好き。

〈おちちのはなし〉
→私、丑年だし。女の子だし。
 検索バーでのヒット数もなんとなく上がりそうです。

〈なんかちょっと前歯〉
→なんかちょっとひっかかりがあることを、的な。
 もとい年々出っ歯になってきている気がするから。

ガツンとしたキャッチコピーみたいなのにしてもいいんだけどね。

おじいちゃんにも、セックスを。

みたいにさ。
古いか。

とりあえず、観たものや考えたものを
ほぼ毎日な感じでツラツラします。

よろしく。

| だだ | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |